蒼天航路 曹操の三国志

2020年2月20日

曹操を主人公に描いた三国志・蒼天航路について紹介します。

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蒼天航路

原作・原案:李學仁
作画:王欣太
掲載誌:モーニング
巻数:全36巻(単行本)
発表期間:1994年10月27日 – 2005年11月10日

曹操を主人公に三国志の世界を描いた史実を主軸にした作品です。

話は曹操が阿瞞と呼ばれる少年期から始まり、多くの敵・味方と出会い、戦い、没するまでが描かれています。

主人公の曹操が目立つのは当たり前なんですが、すべての主要登場人物が何らかの魅力を感じることができます。

登場人物の性格が斬新な解釈で描かれているため、他の三国志とはまた一味違う人間ドラマを味わえる作品です。

登場人物

蒼天航路の登場人物をあげるとキリがないのですが、印象に残った登場人物は…

董卓
呂布
劉備
孔明

…です。

なぜ印象に残ったかというとこれまで思い描いていた人物像とは全く違ったものだったからです。

詳細に語るとネタバレになってしまうので簡単に言うと…

董卓・呂布は極悪非道な悪ではありますが人間ちっさ~みたいな感じではないです。

また劉備・孔明もお堅いイメージではありません。

完全にイメージを壊されたわけですが、ホントにこういう人物だったのかも…と思ってしまうくらいでした。

たくさん登場する人物それぞれ個性が濃いので三国時代の勢力の興亡よりも「人間」を楽しむことができます。

漫画

漫画は…

単行本(全36巻)

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文庫版(全18巻)

極厚 蒼天航路(全12巻)

上記があります。

物語が完結してだいぶ経つので、中古でも購入もしやすいです。

アニメ

アニメは全26話で過去にテレビで放送されました。

アニメはDVD・BD全9巻が発売されています。

DVD

BD

アニメは原作の途中までとなっています。

まとめ

  • 従来の三国志とは一味違う人間ドラマがある作品
  • 漫画は単行本で全36巻
  • アニメはDVD・BDで全9巻で原作の途中まで

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