三国志13pk 何がパワーアップした?威名やイベントエディタ!

三國志13無印版とPKの違いが結構あったので、内容をまとめました。

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三国志13pk 何がパワーアップした?

三國志13 with パワーアップキット Windows版

コーエー三國志の無印版とPK版は、「無印はβ版でPKが製品版」と言われるくらい、違うことがあります。

三國志13もPK版では編集機能、シナリオ追加以外に無印版との違いがあり、パワーアップしています。

三国志13無印版とPK版の違い

  • PK版従来通りの追加機能

  • シナリオ追加:華容道の変、潼関の戦い、出師の表が追加
  • 国替:初期領土をシャッフル出来ます。
  • 編集機能:勢力、武将、都市などの編集が出来ます。

  • PK版で追加・改善された機能

  • 威名:威名を名乗ることで、さらに武将の力が発揮されます。
  • 君令:君主の個性が国に反映されます。
  • 要衝:集落や港に城塞を築くことが出来、時間稼ぎや防衛を有利に行えます。
  • 軍議:采配戦闘前に軍議をがあります。参軍をプレイヤー以外にすると、部隊の配置や戦術を提案してくれます。参軍じゃない武将が対案を出してくることもあり、戦略を選択することが出来ます。
  • 戦場:かなり広くなりました。
  • 災害・異民族:進行中に災害や賊や異民族の発生で街の発展を落ちたり、城に攻撃を仕掛けてきます。
  • 同志:絆を結んだ武将などと同志となることで、能力が上がります。
  • 結婚:無印は女性武将としか結婚出来ませんでしたが、PK版では仲のいい武将の架空の養女を結婚相手として紹介してくれます。
  • 子供:結婚相手1人に2人まで子供が生まれ、最大6人の子供をつくることが出来ます。
  • 譲位・辞退:君主の座を任意の武将に譲ったり、太守などを辞めて一般武将に戻ることが出来ます。
  • 一騎討ち・舌戦:システムが変更あり、難しくなったと評判です。
  • イベントエディタ:今作は三國志シリーズ初の試み、イベントエディタが追加されました。

個人的には、戦場が広くなったのがうれしい点です。

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無印の戦場
三国志13無印版とPK版の違い

PKの戦場
三国志13無印版とPK版の違い

戦場の特徴の生かした戦いがしやすくなりました。

さらに、視点も細かく変えることが出来ます。

三国志13 pk(パワーアップキッド)「威名」

今作は、PKの新要素「威名」が導入されたことによって、遊び方の幅が広がりました。

侠客や商人で、在野としてプレイして、陰から天下を動かす黒幕になることが出来ます。

三国志13 pk(パワーアップキッド)「威名」

侠客では、暗殺をすることも可能です。

一騎打ちも難しくなり、刺客を差し向けられることもあるので、クリアは結構難しいです。

また、どの威名を名乗るかで、エンディングにも変化があります。

三国志13 PK(パワーアップキッド)「イベントエディタ」

三國志シリーズ初機能のイベントエディタは、評判が良いようです。

好きな武将の秘話や創作をしたり、登録武将のイベントをオリジナル作れば三国志の世界にオリジナル武将を加えることが出来ます。

三国志13 PK(パワーアップキッド)「イベントエディタ」

好きな小説や漫画のストーリーを入れると、また面白い三國志になりそうです。

まとめ

三国志13pk 何がパワーアップした?威名やイベントエディタ!

  • 従来の追加機能に加えて新要素「威名」、「イベントエディタ」が加わりかなりパワーアップ!
  • 威名で三国志の世界で色んな人生を楽しめる!
  • 初搭載のイベントエディタでオリジナル三国志を創れる!

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